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桜盆栽の育て方

昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言います。

これは、元々、庭木の話ですが、桜は枝を切るとそこから枯れ込んでしまうので、切って樹形を整えるのが難しい樹種です。

一方で、梅は多少太い枝を切っても枯れ込むことがありませんので、樹形を整えやすい樹種だという意味です。

転じて、盆栽においても同様のことが言えます。

梅は長枝には花が咲きませんので、枝を切ることによって、樹形を整え、また花を咲かせることができます。

しかし、桜も長枝には花がつかないのですが、かと言ってむやみに枝を切ると、そこから枯れ込んだり、別の枝が枯れたりと大変厄介です。

それゆえ、従来、桜はあまり盆栽には向いていませんでした。

もちろん、今でも庭木の代表であるソメイヨシノなどは、盆栽にはできません。

しかし、盆栽にできる桜も何種類か出てきています。

こちらは我が家の旭山桜の盆栽です。一才桜と呼ぶこともあります。

20120413-1.jpg

桜盆栽は主流でないため、普通の盆栽の本では、結構いい加減な解説がしてあります。

特に切っていい枝やいけない枝、切る時期などは大切です。

盆栽の本で実は桜盆栽に関して信頼できる本は結局ありませんでした。

そして、たどり着いたのが庭木と鉢植えの桜について解説したこの本でした。

この本は12ヶ月に区切って、各月の作業が解説してありますから、とても重宝します。

最近改訂版が出ましたので、こちらがいいでしょう。



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